【3月26日開催】払いすぎてない?団信と生命保険のかしこい見直しセミナー【参加無料】

◆ 団信とは?
住宅ローンを組むとき、多くの金融機関で加入が必須となるのが 団体信用生命保険(団信)。
契約者が死亡または高度障害になったとき、残りの住宅ローンが完済される保険です。
マイホーム購入時の大きな安心材料ですが、同時に「生命保険の見直しが必要になるタイミング」でもあります。
◆ 団信の種類と保障内容
◎ 基本の団信
死亡・高度障害時に住宅ローンがゼロになる。
◎ 3大疾病保障付き団信
がん・急性心筋梗塞・脳卒中になったときにローン残高がゼロになる。
ただし「一定の条件を満たした場合にのみ適用」されることが多いので注意が必要です。
◎ がん団信
がんと診断された時点で住宅ローン残高が全額保険で完済されるもの。
最近は「診断確定で即適用」タイプも増えています。
👉 こうした上乗せ保障は安心につながる一方で、保険料(=金利上乗せ)が増える点も理解しておく必要があります。
◆ 保険との重複リスク
ここで問題になるのが「すでに加入している生命保険や医療保険との重複」です。
例えば:
- 団信に3大疾病保障を付けた
- さらに個人の医療保険やがん保険にも加入している
このようなケースでは、同じ保障に二重三重でお金を払っている可能性があります。
◆ 遺族年金という公的保障もある
加えて忘れてはいけないのが 遺族年金。
国民年金や厚生年金に加入していれば、遺族に一定の年金が支給されます。
つまり、
- 団信(住宅ローン完済)
- 遺族年金(毎月の生活保障)
この2つだけでも、家族の生活はある程度守られます。
「そこにさらに高額な生命保険は本当に必要か?」
ここを考え直すことが大切なのです。
◆ 団信+保険を整理するメリット
- 無駄な保険料を減らせる
👉 月5,000円削減で30年なら180万円の差。 - 必要な保障が明確になる
👉 「がんだけ手厚く」「教育費のピークまで保障」など柔軟に設計可能。 - 家計にゆとりが生まれる
👉 浮いた分を教育費や老後資金に回せる。
◆ このセミナーで学べること
- 団信の基本保障と3大疾病・がん団信の違い
- 保険との重複をチェックする具体的な方法
- 遺族年金など公的保障の仕組み
- 保険料を見直して家計改善する実践ステップ
- 「知らないと損する保険のかけ方」実例
◆ まとめ
住宅ローンを組んだ瞬間、あなたの人生には 「団信」という新しい保険 が加わります。
でも、多くの方がその意味を理解せず、従来の生命保険や医療保険をそのまま払い続けています。
結果として、必要以上に高い保険料を払っている家庭がとても多いのです。
このセミナーでは、団信の基本から3大疾病・がん団信まで整理し、
「あなたの家庭にとって本当に必要な保障は何か」を一緒に考えていきます。
家を買った今こそ、保険の見直しで家計を守るチャンスです。