12月21日開催!住宅とライフプランを同時に考えるセミナー――安心して家を買うために知っておくべき“人生のお金”【参加無料】

◆ 家を買うとき、見落とされがちなこと
住宅購入を考えるとき、多くの人は「物件価格」や「毎月の返済額」に意識を集中します。
しかし実際には、住宅費だけで人生が完結するわけではありません。
教育費、車の買い替え、介護費用、老後資金…。
人生のライフイベントには、思っている以上に大きなお金が必要です。
家を買った後に「こんなにかかるなんて知らなかった!」とならないためには、住宅とライフプランを同時に考えることが欠かせません。
◆ 見落としがちなライフイベントとお金の実例
1. 子どもの教育費
- 幼稚園~高校まで公立、大学は私立文系の場合:約1,000万円
- 幼稚園から大学まで私立に進学した場合:約2,500万円以上
「学資保険に入ってるから大丈夫」と思っていても、塾代や留学費用など想定外の出費が増えるのが現実です。
2. 車の購入・維持費
地方暮らしでは1人1台が当たり前。
- 新車購入:約300万円
- 車検・保険・維持費:年間約20~30万円
→ 10年に1度の買い替えを考えると、生涯で数千万円規模の出費に。
3. 親の介護・医療費
厚労省の調査では、介護にかかる平均費用は年間70~80万円。
期間は平均4年7か月、トータルで約500万円以上になることも。
4. 自分たちの老後資金
老後夫婦2人での生活費は月27万円前後。
退職金や年金だけでは不足し、2,000万円以上の準備が必要といわれています。
◆ 住宅購入に潜む“見えない支出”
家を買うときに見落としがちな費用も少なくありません。
- 初期費用:登記費用、仲介手数料、引越し代などで数百万円
- 維持費:固定資産税、修繕積立金(マンション)、リフォーム費用
- 保険:火災・地震保険、団体信用生命保険
- 金利上昇リスク:変動金利の場合、今後の負担増
これらは住宅ローンの返済額には含まれていないため、家計に“隠れ固定費”としてのしかかるのです。
◆ それでも家を買うなら気をつけたいお金の知識
1. 住宅費は「手取り収入の25%以内」を目安に
「返せる額」ではなく、「貯めながら返せる額」で設定することが大切です。
2. ライフイベントを織り込んだ資金シミュレーション
教育費のピーク(高校~大学)と住宅ローン返済が重なる時期に耐えられるか?
老後まで返済が続かないか? を必ずチェック。
3. 住宅ローンの仕組みを理解する
- 変動と固定の違い
- 団信と保険の関係
- 繰り上げ返済の効果
最低限の金融知識を持つことで、数百万円単位の差が生まれます。
4. 余裕資金を残しておく
頭金を入れすぎると、教育費や急な出費に対応できません。
「貯金ゼロで家を買う」は絶対に避けるべきです。
◆ セミナーで得られること
- ライフイベントに必要な費用のリアルなデータ
- 家計全体を踏まえた住宅購入予算の決め方
- 金利や補助金など“知らないと損する制度”の解説
- 無理のない住宅ローン返済計画の作り方
- 「買って終わり」ではなく「暮らして安心」のための家計戦略
◆ まとめ
住宅購入は夢の第一歩ですが、同時に人生最大の支出でもあります。
家だけを見て判断するのではなく、教育・老後・介護など将来のライフイベントすべてを織り込んで計画することが、本当の安心につながります。
このセミナーを通じて、「無理なく返せる家」と「幸せに暮らせる人生」を同時に叶えるための第一歩を踏み出してみませんか。