12月14日開催!住宅ローンの見直しと借り換えセミナー――金利上昇時代に備える、家計を守る選択肢【参加無料】

目次
◆ なぜ今“見直し”が必要なのか
ここ数年、日本の住宅ローン金利は史上最低水準でした。特に変動金利型は0.3~0.5%台と非常に低く、多くの家庭が「変動が一番お得」と判断してきました。
しかし、2024年以降は日銀の金融政策変更の影響で、金利がじわじわと上昇。固定金利はすでに上がり始め、変動金利も今後上昇の可能性があります。
つまり「借りっぱなしで安心」という時代は終わりつつあるのです。今こそ、住宅ローンを資産として見直すタイミングです。
◆ 変動金利と固定金利の違い
変動金利型
- 半年ごとに金利が見直される。返済額は5年ごとに調整。
- メリット:もっとも低金利。毎月の返済額が軽い。
- デメリット:将来の金利上昇リスクあり。金利1%上昇で月1~2万円増えることも。
固定金利型(全期間固定)
- 借入時の金利が完済まで変わらない。
- メリット:返済額が変わらず安心。ライフプランを立てやすい。
- デメリット:変動より金利が高め(例:1.5%前後)。金利が上がらなければ割高感が出る。
固定期間選択型
- 3年・10年など一定期間は固定。その後は再選択または変動へ。
- メリット:当面の金利上昇リスクを回避できる。
- デメリット:終了後に急騰していた場合、返済額が跳ね上がる可能性。
◆ 今の金利動向を踏まえた考え方
- 変動金利一本の人:将来の上昇に備え、借り換えや固定への切り替えを検討すべき。
- 固定金利で借りた人:金利上昇を回避できているが、条件次第で借り換えの余地あり。
- 固定期間選択型の人:固定終了時期を必ず確認。終了後の金利急騰は家計を直撃する。
◆ 借り換えで得られるメリット
1. 金利を下げて利息負担を削減
残債3,000万円・残り25年・金利1.5% → 1.0%に借り換え
→ 総支払額で200~300万円削減の可能性。
2. 毎月の返済額を軽くできる
浮いた資金を教育費や老後資金へ回すことが可能。
3. 固定金利へ切り替えて安心を得る
将来の金利上昇を回避でき、返済計画が安定する。
◆ 借り換えのデメリット・注意点
- 諸費用がかかる:事務手数料・登記費用などで50~100万円。
- 団信の審査:健康状態によっては再加入できない場合も。
- 返済期間延長に注意:月額は軽くなっても、総支払額は増えることがある。
◆ 借り換えを検討すべき人の目安
- 今の金利が1.0%以上高い
- 残高が1,000万円以上、返済期間が10年以上残っている
- 毎月の返済が家計を圧迫している
- 変動金利で借りており、今後の上昇が不安
この条件に当てはまる方は、まずシミュレーションをしてみる価値があります。
◆ セミナーで学べること
- 最新の金利動向とローン商品の比較
- 変動・固定・固定期間選択の賢い組み合わせ方
- 借り換え試算シートの作り方(自宅条件でシミュレーション可能)
- 借り換えで実際にどれだけ家計改善できるかの事例紹介
- 金利上昇時代に備えるローン戦略
◆ まとめ
住宅ローンは「借りたら終わり」ではなく、家計を守るために定期的に見直すべき金融商品です。
変動金利の低さに安心していた時代は過ぎ、これからは借り換えを知っている人だけが損をしない時代になっていきます。
金利が大きく動く前に、まずはシミュレーション。
「借り換えで得か? 固定で安心か?」を判断する一歩を、このセミナーで踏み出してみませんか。