11月9日開催!親の転倒は“防げるリスク”です!今から考えるバリアフリー住宅リフォームセミナー【参加無料】

◆「まだ大丈夫」と思っていませんか?
あなたの親御さんは、今も元気に暮らしているかもしれません。
しかし、65歳を過ぎると、自宅のちょっとした段差や浴室の出入り口が“転倒リスク”になることをご存じでしょうか。
実際、高齢者の家庭内事故の多くは「階段」「浴室」「玄関」といった、毎日使う場所で起きています。
転倒や骨折は、そのまま寝たきりにつながってしまうケースも少なくありません。
「まだ元気だから大丈夫」ではなく、元気な今だからこそ、親の住まいを見直すことが大切なのです。
◆ 家の中の“小さな段差”が大きな危険に
一見なんでもないように見える
- 玄関の上がり框(かまち)
- トイレや浴室の出入口の段差
- 滑りやすい浴室や脱衣所の床
これらは高齢者にとって「つまずき・転倒」の原因になりやすい場所です。
転倒による骨折は長期入院を必要とすることも多く、介護が一気に始まってしまう“きっかけ”になることも…。
事故が起きてから慌てて対応するのではなく、未然に防ぐためのバリアフリー化が求められています。
◆ バリアフリーリフォームでできること
バリアフリーリフォームは決して大掛かりな工事だけではありません。
- 手すりの設置:階段や廊下、トイレ、浴室などに補助となる手すりを設置
- 段差解消:玄関や室内の小さな段差をスロープ化
- 滑りにくい床材への変更:浴室や廊下を安全な素材に
- ドアの引き戸化:開き戸を引き戸にして出入りをスムーズに
- ヒートショック対策:浴室や脱衣所の断熱リフォームで温度差をなくす
こうした改善を行うだけで、親御さんが「自宅で安心して暮らせる時間」をぐっと延ばすことができます。
◆ 費用負担を軽減できる制度も
「リフォームは高額では?」と心配される方もいるでしょう。
しかし、介護保険や自治体の補助金を活用することで、自己負担を大きく減らすことが可能です。
例えば…
- 介護保険の住宅改修費(上限20万円)
- 国や自治体の高齢者住宅改修補助制度
- 断熱や省エネ改修とあわせて利用できる補助金
制度をうまく使えば、数万円の負担で安全性を大きく高められるケースもあります。
◆ セミナーで学べること
本セミナーでは、次のような内容をわかりやすく解説します。
- 高齢者に多い家庭内事故の実態
- 親の家を点検するときのチェックポイント
- 費用を抑えるためのリフォーム方法
- 補助金・介護保険制度の活用方法
- 実際のバリアフリーリフォーム事例紹介
「まだ元気だから大丈夫」ではなく、「元気なうちに備えておく」ための具体的な方法を知ることができます。
◆ まとめ
親御さんに「いつまでも安心して暮らしてほしい」と願う気持ちは、誰しも同じです。
しかし、その願いを叶えるには「事故が起きる前の準備」が欠かせません。
バリアフリーリフォームは、親御さんの安心を守るだけでなく、あなた自身の将来の安心にもつながります。
ぜひこの機会に、住まいの安全を見直してみませんか?