10月2日開催!購入前に絶対知っておくべき!住宅購入の初期費用と維持費セミナー

「頭金さえ用意すれば、家は買える」
「ローンが組めれば、なんとかなる」
そんなふうに考えていると、住まい購入の落とし穴にはまってしまうかもしれません。
住宅購入は、人生で最も大きな買い物のひとつ。
しかし実際には、「購入価格」だけでは済まない**“見えないお金”**が、思っている以上にかかってくるのです。
今回のセミナーでは、**住宅購入前に必ず知っておきたい「初期費用」と「維持費」**について、
住宅購入のプロが初心者にもわかりやすく丁寧に解説します。
🔍 そもそも「初期費用」とは?
たとえば、3,000万円の物件を買おうとしたとき、
「頭金ゼロでも買える」といった広告を見かけたことはありませんか?
たしかに、最近では頭金ゼロでも住宅ローンは組めます。
でも実は、引っ越しまでに必要なお金は物件価格の7~10%程度かかるともいわれています。
これはつまり、
3,000万円の物件を買うには200~300万円前後の現金が必要ということ。
▼ 具体的にどんな費用があるかというと…
- 仲介手数料(物件価格の約3%+6万円+税)
- 登記費用(登録免許税、司法書士報酬など)
- 住宅ローン手数料・保証料
- 火災保険・地震保険の加入料
- 印紙税
- 引越し費用・家具家電購入費
- 場合によっては修繕費やリフォーム代
これらをトータルで見積もっていないと、「思ったよりもお金が足りない!」と慌ててしまうケースがとても多いのです。
💸 そして、意外に見落としがちな「維持費」
住宅は買ったあとも、ずっとお金がかかり続けるものです。
▼ 主な維持費にはこんなものがあります
- 固定資産税・都市計画税(毎年支払いが必要)
- 火災・地震保険の更新費用(数年ごとの更新)
- マンションなら管理費・修繕積立金(毎月)
- 戸建てなら修繕のための積立・外壁塗装など将来的メンテナンス費用
- 庭や駐車場の手入れ、家電の買い替えなど日々の出費
たとえば、マンションでは管理費と修繕積立金で月2~3万円かかるのが一般的。
戸建てでも、10年~15年後には**外壁や屋根の修繕費用(100万~200万円)**が必要になる可能性もあります。
住宅ローンを完済した後でも、こうした費用はずっと続いていくのです。
🧠 セミナーで学べること
このセミナーでは、以下のような内容を実例を交えてわかりやすく解説します。
- 物件価格以外にかかる初期費用の全体像
- 自己資金をどのくらい用意しておくべきか
- 維持費の種類と、おおよその目安金額
- 将来の修繕費をどう備えておくか
- 無理のない資金計画の立て方
- 住宅ローンと家計のバランスの考え方
「自分の場合はいくらくらいかかるの?」という個別相談も歓迎です。
✅ こんな方におすすめ!
- これからマイホームを検討している方
- 「物件価格=購入費用」だと思っていた方
- 家計に無理なく住宅購入したいと考えている方
- 将来の出費まで見越した計画を立てたい方
- 子育て中や共働きで住宅ローンが不安な方
📣 メッセージ
住宅購入は「ゴール」ではなく「スタート」です。
今後長く住み続ける住まいだからこそ、買った後のお金のことまでしっかり見通しておくことが、
家族の安心にもつながります。
「買ってからこんなにお金がかかるなんて知らなかった…」
そんな後悔をしないために、正しい知識を一緒に身につけましょう。
ご希望であれば、地域別の税金・補助金制度にも対応可能です。
セミナー後には個別相談も承っておりますので、お気軽にご参加ください!