【1月29日開催】共働き夫婦の住宅計画セミナー――“ちょっとの工夫”で夢のマイホームが現実に【参加無料】

目次

◆ 「うちは一馬力だからマイホームなんて無理…」と思っていませんか?

マイホーム購入を考えるとき、多くのご家庭が真っ先に気にするのは住宅ローンの返済能力です。
特に、夫婦のうちどちらかがフルタイムで働き、もう一方は専業主婦(夫)やパート勤務の場合、
「収入が少ないから家は持てない」と諦めてしまう方も少なくありません。

でも実は、少しの工夫や収入の組み合わせで“手の届く”マイホーム計画は可能です。


◆ 共働きの力は大きい

1. ダブルインカムの安心感

夫婦で協力してローンを返済できるという点は、金融機関から見ても大きな安心材料になります。
たとえパート勤務であっても、継続的な収入として評価され、借入可能額が広がるケースもあります。

2. 「少しの収入」が大きな違いに

例えば月5万円のパート収入があるだけで、年間60万円。
35年間続けると2,100万円にもなります。
この数字を資金計画に組み込めば、選べる家の幅がぐっと広がるのです。

3. 返済負担を分散できる

住宅ローンは長期にわたる大きな支出です。
一人の収入だけに依存してしまうと、思わぬ病気や転職、収入減に直面したときに家計が一気に苦しくなります。

しかし共働きであれば、返済の担い手が二人いるということ。
これは大きな安心材料になります。

例えば――

主に夫の収入で返済を行い、妻のパート収入は生活費や教育費に回す
逆に妻の収入をローン返済に充て、夫の収入を家計全体のベースにする
将来のライフイベント(育休・転職)を想定して「片方の収入だけでも返済が回る」ように設計する

このように役割を分けたり組み合わせたりすることで、
「返済の一極集中」を避け、家計全体で無理のないプランを作れるのです。

また心理的な面でも、夫婦で「一緒に返していく」という意識が生まれ、
「一人で背負い込む不安」が軽減されます。

長いローン返済を乗り切るうえで、数字以上に大切なのがこの安心感です。


◆ 共働き世帯が住宅購入で考えるべきポイント

1. 家計全体のバランス

  • 教育費や生活費を圧迫しない返済額か?
  • ボーナス頼みの返済になっていないか?

2. 働き方とライフプラン

  • 今後、どちらかが育休や介護で働けなくなる可能性はあるか?
  • パートを週に1回増やすだけでも、将来の余裕につながることも。

3. 将来の収入変動に備える

  • 子どもの進学、転職、キャリアアップなど、収入の増減に備えた計画が必要です。

◆ よくある誤解

  • 「共働きじゃないと絶対に買えない」
     → 実際は、専業主婦(夫)世帯でも購入している例は多くあります。ポイントは無理のない資金計画を立てること。
  • 「パート収入なんて住宅ローンでは評価されない」
     → 継続して働いていれば、安定収入としてカウントされる場合が多くあります。

◆ このセミナーで学べること

  1. 共働き夫婦が住宅購入で押さえておくべき資金計画の基本
  2. パート収入や副収入をどう資金計画に活かせるか
  3. 無理なく返済できる「安全ライン」の見つけ方
  4. 収入変動リスクに備えた住宅ローンの組み方
  5. 家計全体を見直し、無理なくマイホームを実現する方法

◆ まとめ

「うちは一馬力だから無理」と決めつけてしまうのは、もったいないことです。
フルタイム共働きでなくても、パート収入を少し増やす・働き方を工夫する・家計のバランスを整えることで、十分にマイホームを実現できる可能性があります。

このセミナーでは、無理のない共働き住宅計画の立て方を具体的に学び、夢を現実に近づける一歩を踏み出せます。
「諦めていたけど、もしかしたら…」と思った方こそ、ぜひご参加ください。

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