【ブログ】Ricky式―日本の不動産営業で“そのまま使える”型(投資不動産/自宅購入/テレアポ)―

① コンセプト|日本版の“芯”
売上を安定させる基本思想
• 1件に執着しない=量で勝つ(Volume Game)
• 不安の正体は
👉「売れる/売れない」など自分でコントロールできないものに価値を置くこと
• 執着を
👉 「今日の行動量」へ移す
重要な原則
• シンプルはスケールする
• 複雑は崩壊する
👉 入口は1本化
例:「自宅購入 × 資産形成」
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② テレアポの入口一本化テンプレ(30秒)
目的
❌ 売る
✅ 相談の口実を作る
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冒頭(許可取り)
「突然すみません、〇〇(会社名)の〇〇です。
今30秒だけ大丈夫ですか?」
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結論(何の電話か)
「最近、自宅購入を資産形成のスタートにする方が増えていて、
無料で“買い方の基準”だけお渡ししてるんです。」
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状況確認(Yes取り)
「今って、賃貸を続けるか、そろそろ購入か、どっち寄りですか?」
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次アクション
「10分だけ、条件整理して
“買う/買わないの判断基準”だけ作りませんか?」
👉アポの目的=購入ではなく「判断基準」
=心理的ハードルが激減
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③ Volume Game用KPI(超シンプル)
毎日追うのはこれだけ
※コントロールできる数字のみ
| 行動 | 数 |
| 架電 | 100 |
| 会話 | 15 |
| ヒアリング | 5 |
| 10分面談 | 2 |
| 次回提案 | 1 |
重要
• 数字は目安
• 毎日同じリズムで回すことが最重要
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④ 週1ニュースレター(ブログ/LINE)日本版
原則
• 毎週同じ曜日
• LINE公式/メルマガ/ブログで再現可能
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件名(タイトル)テンプレ
• 「今週の住宅ローン:銀行が見ている3つ」
• 「金利が上がると“得する人/損する人”」
• 「今週の相談で多かった質問TOP3」
• 「買っていい人/やめた方がいい人(実例)」
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中身の固定構成(毎回これ)
1. 今週の結論(1行)
2. 現場の肌感(あなたの視点)
例:「審査で落ちる理由は“年収”より“見せ方”が多い」
3. ミニ教育(チェックリスト3つ)
4. 行動導線
>「返信で“診断”とだけ送ってください」
👉毎週触れる=忘れられない営業になる
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⑤ “半額フック”日本版(超重要)
アメリカの
「同じ物件が半額」
を日本向けに変換👇
• 「同じ支払いで、家賃→資産に変える方法があります」
• 「買えるかどうかより、買い方の順番で結果が変わります」
• 「金利より怖いのは、買い時を逃す機会損失です」
• 「買っていい人は、実は全員じゃない(診断で分かります)」
👉“価格”ではなく“構造”で刺す
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⑥ アポ打診の締め(2択クロージング)
• 「10分だけで大丈夫です。
今日の夜と明日の昼だとどちらがいいですか?」
• 「買う前提ではありません。
判断基準を作るだけなので安心してください。」
👉Yes/Noではなく、A/Bを出す
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⑦ 全体まとめ
売れる営業は、
1件を追わず、仕組みと接触数を積み上げる。
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この資料の使い道
• 不動産営業チーム研修
• 新人即戦力化マニュアル
• テレアポ台本の“思想部分”
• 自宅購入・投資不動産 共通営業資料