【ブログ】マイホームは「消費」ではなく「資産」になる? これからの住宅購入と投資の考え方

1. 最近の資産価格の動き

ここ1〜2年、世界中で資産の価格が大きく動いています。

• ビットコインは 2倍以上に上昇
• アメリカの半導体メーカー NVIDIAの株価は約3倍
• そして東京・都心5区(千代田・中央・港・新宿・渋谷)の中古マンション価格は、平均26%も値上がり(2023年1月〜2024年9月)

金融資産だけでなく、身近な不動産価格も着実に上昇しているのです。

2. 「マイホーム=消費」って本当?

よく耳にするのが「マイホームは消費であって資産ではない」という意見です。

たしかに住宅ローンや固定資産税、修繕費などはコストです。

でも最近のように、都心や人気エリアのマンション価格が上昇している事実を見ると、マイホームも“資産”としての側面を持っていることがわかります。

3. 自宅購入のメリット

• 家賃からの解放:毎月の支払いが“自分の資産”になります

• 資産価値の維持・上昇:人気エリアでは将来の売却益や相続資産にもなり得る

• 家族の安心:家は暮らしの基盤であり「帰る場所がある」という安心感は何にも代えがたい

4. 賃貸 vs 持ち家、どう考える?

賃貸は「身軽さ」、持ち家は「資産性と安心」が魅力です。

特に、

• 家族が増えた
• 子どもの学区や通勤環境を重視したい
• 老後に家賃を払い続ける不安がある

こうしたライフイベントのタイミングでは、持ち家が将来の安心につながるケースが多いのです。

5. 今だからこそ考えたい「住宅+資産形成」

資産価格が動いている今の時代、マイホームを「住むためだけ」ではなく、家族を守りながら資産を育てる選択肢として考えることが大切です。

• 自宅=生活の基盤+将来の資産

• 投資=家計を助ける収入源

この両輪を意識することで、「住まい」と「お金」の両方に安心を持てる暮らしが実現できます。

マイホーム購入を検討している方へ。

「今買うこと」が将来の家族の安心や資産形成につながるかもしれません。まずは情報を集めて、**人生のプランと合わせた“住まい戦略”**を考えてみませんか?

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