12月25日開催!保険の入りすぎ?家と家計のバランス見直しセミナー――住宅ローンと保険、正しく理解して無駄をなくす【参加無料】

◆ その保険、本当に必要ですか?
「子どものために」「家族を守るために」と、いくつもの保険に加入していませんか?
しかし、よく考えると保険料だけで毎月数万円。住宅ローンと合わせると家計を圧迫しているケースが少なくありません。
保険は「安心のため」に入るものですが、中身を理解しないまま、営業トークで契約している人が多いのも事実です。
今の保障内容、本当に必要ですか?
◆ 遺族年金の存在を知っていますか?
もし一家の大黒柱に万が一のことがあったとき、すぐに困るのか?
実はそうとは限りません。
日本には公的保障として遺族年金があります。
たとえば会社員や公務員であれば、遺された配偶者と子どもに対して国から毎月給付されます。
例:子ども2人のケース
- 遺族基礎年金:約100万円/年
- 遺族厚生年金:約60~100万円/年(収入によって変動)
合計で年間160~200万円程度が国から支給される場合もあります。
「万が一に備えて生命保険で月3万円支払っていたけど、遺族年金があるなら必要以上だったかもしれない」…そんなケースも少なくありません。
◆ 住宅ローンに付帯する“団信”を見落としていませんか?
住宅ローンを借りるとき、多くの金融機関で**団体信用生命保険(団信)**に加入します。
これは、ローン返済中に契約者が死亡・高度障害になった場合、残りの住宅ローンが完済される仕組みです。
つまり、マイホームを購入して団信に入った時点で、「住居費の保障」はすでに手に入っているわけです。
それにも関わらず、同じように「住居費を守るための生命保険」に加入していると、完全に重複。
知らないうちに「二重払い」になっている人も多いのです。
◆ 保険に入りすぎているサイン
- 生命保険・医療保険で毎月3万円以上払っている
- 保障内容を把握していない(“なんとなく入っている”)
- 家計が苦しいのに保険は見直していない
- 団信の内容を理解していない
- 遺族年金を考慮せず保険に加入している
ひとつでも当てはまるなら、保険の入りすぎで家計を圧迫している可能性があります。
◆ では、どうすればいいのか?
- 公的保障を把握する
遺族年金や高額療養費制度など、国が守ってくれる仕組みを理解しましょう。 - 団信の内容を確認する
住宅ローンに付帯している保障と、既存の保険が重複していないかをチェック。 - 必要保障額を計算する
「もしもの時、どのくらいのお金が必要か」を教育費・生活費から逆算する。 - 不要な保険を解約・減額する
本当に必要な保障に絞り込めば、毎月の保険料が数万円下がり、家計に余裕が生まれます。
◆ セミナーで学べること
- 「入りすぎ保険」の実態と家計への影響
- 遺族年金や公的保障を踏まえた必要保障額の考え方
- 団信を含めた住宅購入後の保険見直しポイント
- 生命保険・医療保険・がん保険の“本当に必要なライン”
- 家計改善につながる保険の整理方法
◆ まとめ
「家族の安心のため」と思って入った保険が、実は家計を圧迫していることは珍しくありません。
住宅ローンを抱えているご家庭にとって、団信や遺族年金を踏まえた上での保険設計は欠かせない視点です。
無駄な保険料を減らし、その分を教育費や老後資金に回せば、家計全体がぐっと安定します。
ぜひこのセミナーで、“本当に必要な保障”を一緒に考えてみませんか?