12月7日開催!団信と保険の見直しセミナー~知らないと損する!保険の正しいかけ方~【参加無料】

◆ 団信(団体信用生命保険)とは?

マイホーム購入の際、多くの方が住宅ローンを組みます。
そのとき、ほぼ必ず加入するのが 団体信用生命保険(団信) です。

団信とは、万が一ローン契約者が亡くなったり、高度障害になったりした場合に、残りの住宅ローンを保険金で完済してくれる仕組みです。

例えば、3,000万円のローンを組んでいる方が急な病気や事故で亡くなったとします。
通常なら残された家族が毎月の返済を続けなければなりませんが、団信に入っていれば ローン残高はゼロ になり、マイホームはそのまま家族のものとして残るのです。

つまり団信は、「住宅ローン専用の生命保険」 ともいえる存在です。


◆ 団信と一般的な生命保険との違い

ここでポイントになるのが、団信と生命保険の役割の違いです。

  • 団信:住宅ローン残債をゼロにするための保険(ローン専用)
  • 生命保険:遺族の生活費や教育費をまかなうための保険(生活全般)

両方とも「万が一のため」に備える保険ですが、カバーしている範囲はまったく異なります。

よくある誤解が、
「団信に入ったから生命保険はいらない」
という考え方。

確かに団信でローン返済の心配はなくなります。
しかし、生活費や教育費までは団信ではカバーされません。
そのため、団信だけに頼るのは非常に危険なのです。


◆ 保険を見直すタイミングは「住宅購入時」

住宅ローンを組んで団信に加入したタイミングは、保険全体を見直す絶好の機会です。

なぜなら、団信によって「住まいに関する保障」はすでに確保できているからです。
それなのに、団信加入前と同じように生命保険や医療保険を払い続けていると、保障が重複してムダな保険料を払い続けることになりかねません。

例えば、

  • 住宅ローン残高3,000万円の人が、同額の死亡保障付き生命保険にも加入している場合
    → 団信でローンは完済されるため、生命保険で3,000万円も必要ないかもしれません。

その分の保険料を減らせば、家計に余裕が生まれるはずです。


◆ 知らないと損する保険のかけ方

実は、多くの方が「団信加入後も保険をそのまま放置」してしまっています。
しかしこれが、数十万円~数百万円単位の損につながる可能性があります。

よくある損するケース

  1. 団信でローンはカバーされるのに、生命保険で同じ額を保障している
  2. 家族構成が変わったのに、保険内容を見直していない
  3. 教育費や老後資金を考えた保障に切り替えていない

結果として、必要以上の保険料を毎月支払い続けているのです。

賢い保険の考え方

  • 団信でカバーされる「住まいの保障」と、生命保険で必要な「生活の保障」を切り分ける
  • 子どもの年齢や教育費の必要額に応じて、保険金額を調整する
  • 医療保険やがん保険は、過不足なく必要な分だけ加入する

こうすることで、無駄を省きながら本当に必要な保障だけを確保できます。


◆ セミナーで学べること

「団信と保険の見直しセミナー」では、

  • 団信の基本的な仕組みと役割
  • 団信と生命保険の違いと組み合わせ方
  • 実際にどんな人が保険を見直して得をしたのか具体例
  • 保険料を抑えつつ安心できる保障を整える方法

を、わかりやすく解説します。

家計の負担を軽くしながら、家族の安心を守るためのヒントが満載です。


◆ まとめ

住宅ローンを組んだ人にとって、団信は強力な安心材料です。
しかし、団信の役割を理解せずに既存の保険をそのままにしておくと、保障が重複し、無駄な保険料を払い続けることになってしまいます。

逆に、団信と保険を正しく組み合わせれば、

  • 必要な保障はしっかり確保
  • 保険料はぐっと削減
  • 家計と安心の両立が可能

となるのです。

「団信があるから大丈夫」と思っている方こそ、実は損をしているかもしれません。
ぜひこのセミナーで、保険を正しく見直し、あなたと家族の生活をより安心で豊かなものにしてください。

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